v オーロラの彼方に
![]() | オーロラの彼方へ (2001/07/21) デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル 他 商品詳細を見る |
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太陽が活発化した影響でニューヨークで36年ぶりにオーロラが見られたある夜、ジョン(ジム・カヴィーゼル)は古い無線機で男と話をする。その男は、幼い頃に死んだ消防士の父フランク(デニス・クエイド)だった。ふたりは30年の歳月を隔てつつ、無線の会話を通して心を通わせ、やがて周りの人間の運命までも変えていく…。
爽やか系の父子きずなものの感動ファンタジーと思いきや、なかなかどうして。サスペンス要素も盛り込んだ、最後の最後まで結末が読めないエンターテインメント作である。セット、衣装、メイク、画調を総動員して、現代と30年前のニューヨークを見事に表現しているあたりはさすがハリウッドというべきか。ひねりの効いた脚本は『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』のトビー・エメリッヒ。監督は『真実の行方』のグレゴリー・ホブリット。ドキドキして、見た後爽快な気分になれる良作だ。(茂木直美)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ニューヨークの空にオーロラが輝く時奇跡が起き、無線機の向こうから30年前に殉職した父の声が聞こえてきた。『エニイ ギブン サンデー』のデニス・クエイドと『シン・レッド・ライン』のジム・カヴィーゼルが、時を隔てて協力し合う親子を演じる。
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